スエードの靴と一口に言っても!

こんにちは。

カーリング盛り上がってますね(私の中だけだと思いますが)。

レオです。

さて、今日は寒さ増す中見た目にも暖かみのある

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スエードの靴の話をさせて頂きます。

1.雨に強い靴スエード
元々雨向けに開発されたという経緯もあるスエード。表面の起毛した部分が雨が靴の内部へ侵入することを防いでくれます。そして近代化した現在ではそれと防水スプレーの組み合わせによってさらなる耐性アップが望めるようになっています。また、汚れもスムースレザーに比べると目立ちにくいのです。

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2.お手入れはとても簡単
主に使うのはブラシと栄養分を含んだ専用の防水スプレー。
ブラッシングは起毛素材の悩みである埃の付着、毛が寝てしまうを解消しますし、クリームを塗るということが出来ないためスプレーでの栄養補給がメインになります。



3.とは言うものの使い分けが大事です。
雨に強いから雨の日ガンガン履いていったら汚れてしまった…何てことにならないわけではありません。
そこは地面という汚れを受けやすいところに存在する靴なので汚れます。さらに言うと色もお手入れを怠るとどんどん抜けていきます。白を筆頭にベージュなどの薄い色は汚れが目立ちやすいです。

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っとここでふわふわ氏のチペワを再登場させます。。
肉厚なスエードと、分厚くも柔らなソールは汚れを気にせずにガンガン履いてくれというサインなのかもしれないですね。ベージュの汚れもむしろ、あった方が良いくらいです。

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そしてこちらは再び登場。FANS.にあります荒井弘史氏が手がけるジョッパーズブーツ。
あまりの高貴さに雨の日に、というか履くことすらもはばかられる、そんな感じがします。

そうなんです。スエードの靴と一口に言っても「どう使うか」ということ今一度考えてみると見方が変わってくるのです。ふわふわ氏がオフでチペワを履く姿は活動的な男のイメージその物ですが、一転して高貴なオーラを放つスエードの靴の場合はむしろ大事な勝負所にとって置いてもいいのかもしれないのです。

スエードの靴、どことなく溢れ出る暖かみ。そして時にタフ、時にノーブル。

使い分けとしっかりとしたケア方法でより深く楽しんできたいものです。


【お知らせ】
荒井弘史本人がFANS.青山の店頭で接客をさせて頂きます‼




2/15(土) 16:00~20:00に入店の予定です



木型やデザイン、フィッティングのご相談などお気軽にお話しして下さい(・∀・)

予約制ではありませんのでお気軽にご来店ください☆彡






■店舗情報
住 所 :東京都港区南青山5-1-2 青山エリービル2F
     カルツェリアホソノ ANNEX ROOM
TEL :03-6450-5126
営業時間 12:00~20:00(月~土曜日)
       11:00~19:00(日曜祝日)
        定休日:火曜日


by shoecarefans | 2014-02-12 13:31 | 靴を語る
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