ぼくが64になっても

電気が消えたら
ぼくはヒューズも直すし、役に立つと思う
君は暖炉のそばでセーターを編めばいい
日曜の朝はドライブをして
庭仕事をして雑草を抜く
これ以上の事が望めるだろう
君はまだぼくを必要とし、ぼくに食事を作ってくれるかい
ぼくが64になっても


皆様おはこんばんちわ
ふわふわHです。

この歌詞を知っていますでしょうか?
Beatlesより1967年に発表されたアルバム
『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』に収録されている
「When I'm Sixty-Four」という曲の歌詞です。

When I’m sixty-four(ぼくが64になっても)というポール・マッカートニーがビートルズ時代に書き
若いカップルが年をとってもいっしょに仲良く暮らそうと誓う、愛情いっぱいの歌。

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靴職人荒井弘史氏によって10数年前に作成されたドレスシューズ。
アッパーレザーには上質なコードバンを使用。
このままのでも十分美しいのですが
履き込んだ際に出る自分だけの履き皺は唯一無二。
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「ぼくが64になっても」というコンセプトなだけに
しっかりとした作りでまだまだ履けそうです。



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しかし、いいコンセプトです。




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■店舗情報
住 所 :東京都港区南青山5-1-2 青山エリービル2F
     カルツェリアホソノ ANNEX ROOM
TEL :03-6450-5126
営業時間 12:00~20:00(月~土曜日)
       11:00~19:00(日曜祝日)
        定休日:火曜日



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by shoecarefans | 2014-07-21 11:28 | 靴を語る
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