レッドウィングの購入を検討中

こんにちは☆

諸般の事情でお休みを頂戴しておりました

虎吉でございます(・∀・)


どうやらチノパンマンがレッドウィングの靴を買ったようです。

ここ最近、社内でもワークブーツブームが再燃

虎吉も購入を検討しております。
でも、ブーツではなく短靴のコレ

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フォアマン

所謂、工場長・現場監督向けに作られた靴ですね。
シンプルなデザインながらワークブーツ並みの頑丈な作りに惹かれます。

そんなワークブーツの事を考えていたら、お客様からタイムリーなご質問☆

「コレってどうやって使うんですか??」


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コチラ、ウォーリー・ヒマラヤワックスというオイルドレザーに最適な保革・防水剤です。
一般的にはそれほどなじみの無い商品ですが、実はこれがオイルドレザーの靴のお手入れに欠かせないといっても過言ではない、隠れた名品なのです。
一般的なミンクオイルやウェットプルーフは、油の固まりのような商品なので、皮革に塗りこんで空ブキしても表面的にはべた付きが残ります。
表面のべた付きが、汚れやホコリなどを吸着するため、汚れやすい、黒ずみやすい傾向があります。

違いをわかりやすく整理をすると

・ミンクオイルやウェットプルーフ・・・・①汚れの付着が多い ②光沢はそれほど出ない ③色が濃くなる(黒ずむ)  

・ヒマラヤワックス・・・・①汚れの付着が少なくなる ②光沢が良く出る ③色の変化は少ない(素材の色が鮮やかになる)

といった具合に、比較すると①汚れの付着率 ②光沢感 ③色の変化 に決定的な違いがあります。
そういった意味からも、ヒマラヤワックスがベターなのです。


ヒマラヤワックスの使用方法ですが、まずヒマラヤワックスを靴に直接スプレーして、柔らかい布で油分を馴染ませていきます。
その後は、ハイシャイン(鏡面磨き)と同じ要領で、水を数滴取り、革の表面にのせて、柔らかい布で磨きこみます。
結果として、保革性を高めるための油分が皮革内部に浸透し、表面はワックスコーティングされます。
表面がサラッと仕上がり、光沢が強烈にでることがこの商品の最大の特長で、オイルドレザーとは思えないほど表面のタッチがなめらかになり汚れが付きにくくなります。

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また、防水性の高さは“ヒマラヤ登山隊も愛用!”という名前の由来からも想像できると思いますが、
その持続性はお墨付きです。


フォアマンをイイ感じにエイジングさせるにはもってこいですですね☆






今月の荒井弘史氏入店日は1月24日(土)の16:00~20:00です。
予約制ではございませんので、お気軽にお立ち寄りください。





■店舗情報
住 所 :東京都港区南青山5-1-2 青山エリービル2F
     カルツェリアホソノ ANNEX ROOM
TEL :03-6450-5126
営業時間 12:00~20:00(月~土曜日)
       11:00~19:00(日曜祝日)
        定休日:火曜日



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by shoecarefans | 2015-01-17 12:56 | スタッフの日常・私物
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