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明日6月17日(日曜)は荒井氏の入店日です。

当店では荒井弘史の作る靴のパターンオーダー、フルオーダー(ビスポーク)を承っております。
メンズ・レディース問わずお作りいたします。
またパターンオーダーでもお客様の足を測定しご案内いたします。
履けるサンプルシューズも多種多様にお取り揃えございますので、ぜひご来店くださいませ。


荒井弘史の靴は全てオーダーメイドのため、サイズ、幅、甲の高さなど調節可能です。
パターンオーダーでもほとんどのお客様にはご満足いただけるかと思います。
フルオーダーではオリジナルのデザイン案、木型をお客様といっしょに作り上げます。
パターンオーダー\47,500~(税別)
ビスポーク、フルオーダー\247,500~(税別)
全てのお客様に、他にはない特別な一足がオーダー可能です。
ご予約優先で承っておりますので、お電話、または荒井弘史靴研究所のお問い合わせフォームからご連絡をよろしくお願いいたします。
ぜひみなさまのご来店を、FANS.浅草本店にてお待ちしております。
荒井弘史 入店日】
6/17(日)
6/30(土)
7/8(日)
7/14(土)
7/21(土)
7/29(日)

FANS.浅草本店 店舗情報
〒111-0034 東京都台東区雷門2-13-4 岡本ビル1F
営業時間: 10:00~19:00
TEL:03-5811-1831
(火曜定休)

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by shoecarefans | 2018-06-16 10:57 | お知らせ
こんにちは、ミムラです。
本日は平日ですが、デザイナー荒井弘史が来店する予定です。
週末ではどうしてもスケジュールが合わないというお客様には、ご希望の日時が合えば平日も対応いたします。
ご予約のお電話いただけましたら調整させていただきますので、よろしくお願いいたします。

さて、今回ご紹介するのはデザイナー荒井弘史が作ったカントリーブーツ&シューズです。
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【Hiroshi Arai AR400ラスト】
カントリーらしくフルブローグのデザイン。
キルトはおまけで付いてきます。
またメダリオンのあるデザインをオーダーされる際には、穴の色もお選びいただけます。
白と茶のコンビでは白いメダリオンを。
片やグリーンは一色と思いきや、メダリオンをベージュに。
コバのベージュと合わせた配色となっております。
またよく見るとコバも白と茶のコンビは「平コバ」。
ドレス感のあるスッキリとした見た目ですが、グリーンの一足は「ストームウェルト(スリットウェルト)」です。
当店の荒井弘史はオーダーシューズなので”ここ”もオーダー可能です。


フルブローグのカントリーシューズはデザイン箇所が多いのでオーダーの選択肢も増えますね。
・キルト
・メダリオン、ブローグ
・平コバ、ストームウェルト
・紐

そしてもちろんカントリーブーツも作れます。
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デザイナー荒井弘史の作り上げたAR400ラストでカントリーブーツです。
荒井氏が自ら削るこちらの木型、もちろん履きやすさは抜群。
特にこちらの一足、アッパーの革は「ベジタブルタンニンレザー」をチョイス。

通称「ベジタン」。
特徴は透明感のある見た目と足に吸い付くような柔らかさ、そしてエイジングも楽しめる革らしい革です。
あえてこの繊細かつデリケートな革、ベジタブルタンニンレザーを使うところが荒井氏らしいなぁと思います。
雨にもキズにも弱い、けれどもものすごくエイジング向きのこの革で作るカントリーブーツ。
履き込んだらどう育ってくれるのだろうか?
ものすごく「カッコいい」予感がします。

ところで本来のカントリーブーツは狩猟用であったり、荒れた地面を歩くためのいわば「作業靴」でした。
一説によるともともとの原型はこちらの「ブローガン」と呼ばれるアイルランド・スコットランドの靴です。

釘や鉄を使ってここまで頑強にした靴はとてもではないですが、街中では履けません(笑)
また原型として言えば、キルトは泥除け、メダリオンは排水口、ストームウェルトは防水性アップのため。
カントリーブーツに受け継がれているディティールはそれぞれ意味があるものでした。
ですが、実際のところ今はほとんどファッションです。
レインシューズや防水性の高い合成繊維、高性能な防水スプレーが登場し、ディティールにこだわる必要はなくなりました。
でも!だからこそ!
こだわりたくなってしまうのが人間の「ファッションへの欲望」というものですね(笑)

カントリーブーツをこの現代で履く意味とは「こだわりを表現する」ということに他なりません。
「ウェルトは平コバでドレス感を」
「キルトをスエードにして柔らかなイメージ」
「黒のアッパーにメダリオンは赤で」
「ソールはトリッカーズのように分厚く!」
「本家ブローガンみたいに鋲を!」
「タッセルも追加したい!」
お客様だけのこだわり、全て表現可能です。
お客様の手で、お客様の解釈した「カントリー」を作り上げてみてはいかがでしょうか?

カントリー好きのためのイベントといえば「Tweed run(ツイードラン)」
柔らかなアッパーとソールでオーダーして、本気で走れる一足を作ってみても面白いかもしれませんね。

カントリーブーツ好き、カントリーテイスト好きの方にこそオーダーはオススメです。

荒井弘史の靴は全てオーダーメイドのため、サイズ、幅、甲の高さなど調節可能です。
パターンオーダーでもほとんどのお客様にはご満足いただけるかと思います。
フルオーダーではオリジナルのデザイン案、木型をお客様といっしょに作り上げます。
パターンオーダー\47,500~(税別)
ビスポーク、フルオーダー\247,500~(税別)
全てのお客様に、他にはない特別な一足がオーダー可能です。
ご予約優先で承っておりますので、お電話、または荒井弘史靴研究所のお問い合わせフォームからご連絡をよろしくお願いいたします。
ぜひみなさまのご来店を、FANS.浅草本店にてお待ちしております。
荒井弘史 入店日】
6/17(日)
6/30(土)
7/8(日)
7/14(土)
7/21(土)
7/29(日)

FANS.浅草本店 店舗情報
〒111-0034 東京都台東区雷門2-13-4 岡本ビル1F
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(火曜定休)


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by shoecarefans | 2018-06-13 15:18 | HIROSHI ARAI
こんにちは、ミムラです。
今日は天気が崩れそうで心配ですが、本日も浅草で靴磨き・シューケアを行っております。

さて、今回はよくご来店いただくお客様のお話をご紹介します。

こちらのお客様はウェストンを数足お持ちとのこと。
定番のローファー#180、ストレートチップ#300、他にも何足か。
当店でシューズのオーダーをされる「ウェストン好き」のお客様は多いです。
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【←Hiroshi Arai 8D #AR705ラスト】
【J.M.Weston 7D #300→】
J.M.ウェストンの300、黒ストレートチップ。
そして隣に並べてみたのはデザイナー荒井弘史によるオーダーメイドシューズ。
人気のAR705ラスト、同じく黒ストレートチップ。
パッと見て、デザインは全然違いますね!(笑)
長すぎないクラシックなノーズの雰囲気は近いですが、ウェストン#300は直線を活かしたフォルムで端正な顔つき。
Hiroshi AraiのAR705は比較すると曲線的で柔らかな見た目です。

デザインで共通するところは、あまり無いかもしれません。
それでもウェストン好きのお客様が多い理由を考えると「フィッティング」なのかな、と思いました。
例えばウェストンはモデルによってウィズを豊富にそろえていて、ビシッと足に合わせられることで有名ですね。
それこそ一部の靴マニアには「万力」と呼ばれるほどのタイトフィッティングも可能です。

こだわるお客様のご来店はとてもありがたいことです!
デザイナー荒井弘史がAウィズからご用意している甲斐があります。
そんな「フィッティング重視」のお客様がHiroshi Araiを履いて、ご満足いただけている点はウィズだけではなく”ここ”なのかなと思いました。
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【↑Hiroshi Arai 8D #AR705ラスト】
【↓J.M.Weston 7D #300】

Hiroshi Araiは木型によって履き口がけっこう狭めの作りになっています。
上から見下ろして比べるとこのように。
これがまたなんとも言えない「ビシッとくる感じ」を生み出しています。
ウィズも、甲も、そして足首に向かっても「ビシッ」と来ます。
「これが良いんだよね」という方もいれば、「やりすぎだよね」という方もいらっしゃいます(笑)

当店では特にタイトなフィッティングがオススメ!ということはありません。
靴のデザインは好みですが、履き心地もまた好みだと考えています。

足にビシバシいきたい方
幅だけはゆったりとさせたい方
あえてAウィズの靴を作りたい方

などなど、皆様の色々なご要望お待ちしております。

ローファーの木型についてご紹介したこちらの記事も合わせてご参考にどうぞ。

荒井弘史 入店日】
6/17(日)
6/30(土)
7/8(日)
7/14(土)
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FANS.浅草本店 店舗情報
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by shoecarefans | 2018-06-10 12:53 | HIROSHI ARAI
明日6月9日(土曜)は荒井氏の入店日です。

当店では荒井弘史の作る靴のパターンオーダー、フルオーダー(ビスポーク)を承っております。
メンズ・レディース問わずお作りいたします。
またパターンオーダーでもお客様の足を測定しご案内いたします。
履けるサンプルシューズも多種多様にお取り揃えございますので、ぜひご来店くださいませ。
荒井弘史の靴は全てオーダーメイドのため、サイズ、幅、甲の高さなど調節可能です。
パターンオーダーでもほとんどのお客様にはご満足いただけるかと思います。
フルオーダーではオリジナルのデザイン案、木型をお客様といっしょに作り上げます。
パターンオーダー\47,500~(税別)
ビスポーク、フルオーダー\247,500~(税別)
全てのお客様に、他にはない特別な一足がオーダー可能です。
ご予約優先で承っておりますので、お電話、または荒井弘史靴研究所のお問い合わせフォームからご連絡をよろしくお願いいたします。
ぜひみなさまのご来店を、FANS.浅草本店にてお待ちしております。
【荒井弘史 入店日】
6/3 (日)
6/9 (土)
6/17(日)

FANS.浅草本店 店舗情報
〒111-0034 東京都台東区雷門2-13-4 岡本ビル1F
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TEL:03-5811-1831
(火曜定休)

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by shoecarefans | 2018-06-08 15:31 | お知らせ
明日6月3日(日曜)は荒井氏の入店日です。

当店では荒井弘史の作る靴のパターンオーダー、フルオーダー(ビスポーク)を承っております。
メンズ・レディース問わずお作りいたします。
またパターンオーダーでもお客様の足を測定しご案内いたします。
履けるサンプルシューズも多種多様にお取り揃えございますので、ぜひご来店くださいませ。


荒井弘史の靴は全てオーダーメイドのため、サイズ、幅、甲の高さなど調節可能です。
パターンオーダーでもほとんどのお客様にはご満足いただけるかと思います。
フルオーダーではオリジナルのデザイン案、木型をお客様といっしょに作り上げます。
パターンオーダー\47,500~(税別)
ビスポーク、フルオーダー\247,500~(税別)
全てのお客様に、他にはない特別な一足がオーダー可能です。
ご予約優先で承っておりますので、お電話、または荒井弘史靴研究所のお問い合わせフォームからご連絡をよろしくお願いいたします。
ぜひみなさまのご来店を、FANS.浅草本店にてお待ちしております。
【荒井弘史 入店日】
6/3 (日)
6/9 (土)
6/17(日)

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by shoecarefans | 2018-06-02 17:40 | お知らせ
こんにちは、ミムラです。
スエードのお手入れがTwitterで話題になっていてとても嬉しい気持ちです。
スムースレザーのツヤツヤにするお手入れと違って、スエードをキレイにする作業は非常に地味ですね(笑)
しかしスエードの毛並み、色、風合いを回復させていく工程は非常に奥深いです。
なかなか写真にするとわかりづらいため、ブログでbefore/afterを掲載させていただく機会は少ないですが……。

さて、第三回となる”革”特集です。
革好き、レザーマニアの方必見です。
第一回と第二回は下のリンクからご覧ください。


第三回となる今回は、荒井弘史本人も推奨するスエード素材「鹿のスエード」
牛革のスエードについては皆さんご存知かと思いますが、鹿のスエードはいかがでしょうか?
革には表と裏があり、表をヤスリがけしたものはヌバック。裏をヤスリがけしたものがスエード。
なので単純に言えば牛や馬や鹿、豚、ヤギ、羊……という動物の種類の数だけスエードがある、ということになります。
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【←ALDEN社製Brooks Brothers HiroshiArai deer skin suede→】
左にはオールデン製造ブルックスネームのスエード靴。
右は荒井弘史の作り上げたスエード靴。
どちらも「牛のスエード」ではありません。
オールデンではよく「ゴートスエード」を使用しており、こちらも恐らく「ヤギのスエード」かと思われます。
そしてHiroshiAraiは「ディアスエード」、つまり「鹿のスエード」です。
どちらの革も似た特徴があります。
軽く、柔らかく、通気性が高い。
履き心地は極上です。
しかし異なる点もあります。
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ズームアップしてみました。
上がオールデン、下がHiroshiAraiです。
写真では伝わりづらいかもしれませんが、ゴートスエードよりディアスエードの方がふっくらとした風合いです。
毛足が少し長めで、触るとどこか暖かさを感じます。
ゴートスエードは毛足が短く、若干のツヤ感があります。

ちなみに履いていくとどうなるか?
エイジングの感じはゴートスエードもディアスエードも近いように思います。
かなり履き込むと、ゴートスエードはテカりが出てくる個体が多いかな?という気がします。
またディアスエードは毛足が徐々に伸びていくような気がします。
皮革繊維の差でしょうか、エイジングの違いは面白いですよね。
スエードのテカりには強めのブラッシング、毛足の伸びはライターで炙る、といったお手入れ方法が有効です。

一言で「スエード」とは言っても、革によってその特性は様々です。
ゴートスエードもディアスエードも、体感としては繊細なスエード素材という気がします。
しかしオールデンと荒井弘史の「繊細なスエード」は気を使いすぎずむしろラフにガンガン履いてこそ面白いと思います。

荒井氏の足元にご注目ください。

デザイナーの荒井氏が「このディアスエードなら短距離走も出場できる」と豪語する愛用の一足。
写真を撮影する前に「どうせならキレイにしてから写真撮った方がいいかな?」と相談されましたが、断りました(笑)
このラフな雰囲気こそむしろかっこいい!
軽くて柔らかい、ふわふわした素材だからこそキズもスレも引き立ちます。
例えばのちほど紹介する別のスエード素材だと、頑丈すぎてキズが全然目立たないんですよね(笑)
異なる要素が混ざるような、そんな面白さもある革が「ディアスエード」です。

またちなみに……。
世界で最も有名なスエード素材といっても過言ではないかもしれません。
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【CHARLES・F・STEAD スーパーバック】
イギリスの名タンナー、チャールズFステッド社のスエード素材、スーパーバックという名前がついています。
チャーチやクロケット&ジョーンズなどの有名ブランドも好んで使用する本当に良いスエードです。
手に持つとわかりますが、ズッシリ、ガッシリ、しなやかかつ重厚。
長く履いてみるとわかることですが、まぁ頑丈です(笑)
軽いスレキズはブラッシングだけでキレイになってしまいますね。
なぜこれほど有名ブランドでも多く使用されてきたのか、よくわかる素材です。

「整った見た目を長く維持していきたい」
ドレスシューズをお求めの方にはチャールズFステッドのスエードがオススメです。

「スエードといえど、エイジングを楽しみたい」
ぜひ「ディアスエード」を。イチオシです。

スエードは地味なジャンルですが、奥が深いんです。
もしご来店の際には手にとって、揉んで、撫でてみてください
スワッチ、サンプルはご用意しております。
【荒井弘史 入店日】
6/3 (日)
6/9 (土)
6/17(日)

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by shoecarefans | 2018-06-02 15:33 | HIROSHI ARAI
FANS.浅草本店は4月19日に青山から浅草へ新装オープンいたしました。
まだまだ至らぬ点もございますが、今後とも末永くご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

さて、今日から6月がスタートですがみなさま良いシューケアライフをお過ごしでしょうか?
当ブログでは役立つシューケア情報、靴のお話の基本からマニアックなところまで日々更新しております。
5月は果たしてどんな記事に注目が集まったのでしょうか?
ランキング形式でご覧ください!

第1位・【Hiroshi Arai】荒井弘史の作り上げる木型、秘密のローファー
このローファー、本当にすごく良い木型です。
履き始めからカカトにピタッと吸い付くような履き心地。
荒井弘史が作り上げた木型の秘密に迫ります。

第2位・靴を高級に見せる方法「高見えするシューケア」・第一回「コバ磨き」
何のために靴を磨くのか?
長く履くため、マナーとして、光っている靴が好きだから……などなど。
靴を磨く理由は様々ですが「いかに高級感を出していくか」というピンポイントなシューケア特集。
全3回予定ですのでご期待ください。

第3位・【Hiroshi Arai】履くとわかる「ハマる」靴
デザイナー荒井弘史の作る靴の不思議さです。
ストレートチップなのに「ハマる」この感じは独特です。
シューズデザインのおもしろさですよね!
「ハマる感じ」というのが荒井弘史デザインの特徴な気がしています。

第4位・良い革、悪い革 その①「ベジタブルタンニンレザー」
「この革は良い革なんですか?悪い革なんですか?」
そんなご相談をよくお受けします。
もちろん革は天然素材なので色も風合いも様々です。
そしてクリームの吸い込みやエイジングも様々。
革の奥深さ、ポテンシャルに注目してみました。


第5位・【Illumina-shine】他と違う輝きを、イルミナシャイン
当店オリジナル、スペシャルシューケアの「イルミナシャイン」
輝きの違うハイシャインで足元を飾ってみてはいかがでしょうか?
お磨きのご依頼お待ちしております。

今後もブログの更新をお楽しみくださいませ。
また当店のInstagramアカウントもフォロー合わせてよろしくお願いいたします。
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【荒井弘史 入店日】
6/3 (日)
6/9 (土)
6/17(日)

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by shoecarefans | 2018-06-01 16:03 | お知らせ
革好きにはたまらない革が揃う、FANS.浅草本店。
本日は荒井弘史が入店しております。
皆様のご来店、誠にありがとうございます。
混雑してしまうこともあり、申し訳ございません。

さて、前回は「ベジタブルタンニンレザー」をご紹介しましたが、今回はまた一風変わった革をご紹介します。

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本日の荒井氏の足元です。
おや?この革はいったい……?
ズームアップしてみましょう。

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表面の毛穴が大きく、シワの感じも牛革とは違う表情。
ペッカリー?しかしペッカリーならもう少し薄い感じの革のはず。
わかった方はかなりのマニアです!
こちらはなんと「イノシシ」の革。

特徴はこの毛穴の凹凸です。
ペッカリーもイノシシと近い種なので似た特徴ですね。
天然ならではのシボ感!
メリットは恐らくピッグレザー、ペッカリーと近いのではないでしょうか。
軽くて丈夫。吸湿性が良い。
ペッカリーの薄さになると非常に柔らかですが、イノシシの革となると果たして?
こちらのモデルはなかなか硬めの質感です。
しかし鞣し方にもよるところなので一概には言えないようです。
フルタンニン鞣しのため、きっと履き込んだ時の馴染みは良いはずと思われます。

デメリットはこの質感、メリットもまたこの質感。
まさにマニアックなレザー!

ちなみに常時展開しているレザーではありません。
「山で獲れたら」お作りいただけます。
イノシシなので仕方ないですね!

野生の革、野生の靴、個人的にはまさにこの点こそ「イノシシレザー」の魅力です。
ライブ感といえばよいでしょうか?
またはイノシシの命を頂戴し、一足の靴に仕立てる工程、ライフ感とも。
靴が出来上がるまでのプロセス、また出来上がって履き込んでいった時の変化を楽しみたい方にオススメです。
”本物の野生”だからこその革です。
そのため、在庫ストックはありません。
ご希望のお客様はご予約をお願いいたします。
「山で獲れたら」ご連絡いたします。
(ちなみに最近、よいイノシシが獲れたそうなので入荷できるかもしれません)

【荒井弘史 入店日】
5/26(土)
6/3 (日)
6/9 (土)
6/17(日)

FANS.浅草本店 店舗情報
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by shoecarefans | 2018-05-26 16:43 | HIROSHI ARAI
こんにちは、ミムラです。
本日はデザイナー荒井弘史の入店日です。

なにやら面白い靴を履いている様子……。
後ほどブログにアップします。
お楽しみにお待ち下さいませ。

最近お客様より「レディースも作れるの?」というご相談をよく頂戴します。
荒井弘史氏に直接聞いてみました。

「もちろんできます」

女性用の本格的な革靴はなかなかありません。
当店、FANS.浅草本店でしたら”本格派”をお好みの女性にもご満足いただける一足が作れます。
本日は空いておりますので、ぜひお気軽にオーダーシューズのご相談、歓迎でございます。


【荒井弘史 入店日】
5/26(土)
6/3 (日)
6/9 (土)
6/17(日)

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by shoecarefans | 2018-05-26 11:45 | HIROSHI ARAI
こんにちは、ミムラです。
「革好き」「レザーマニア」「エイジング派」
そんな皆様にオススメの革がございます。

「ベジタブルタンニンレザー」

その名はどこかで聞いたという方も多いかもしれません。
しかし、実際どんな革なのか?
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【荒井弘史 HIROSHI ARAI】
例えばこちらの一足はベジタブルタニンンレザーです。
クロムやタンニン、鞣し方など細かな話を抜きにして
「磨き屋として」この革の特性について語るなら「職人泣かせ」だと思います。
まず非常にシミになりやすく、クリームもかなり吸い込みます。
なので扱いが難しく、汚れ落としするだけでも気を使います。
変化が起きやすく、ムラや傷も目立ちやすいです。

そうしたデメリットもありますが、しかしこの革にしかないメリットも多くあります。
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試し履きをしてみました。
左足の軽く曲げたときのシワの表情をご覧ください。
履いたらすぐにわかります、非常に柔らかい!
まるで革の手袋を着けているかのように足にピタッと馴染みます。
この履き心地は他の革では味わえません。
ぜひご来店の際にはご試着してみてください。

そしてベジタブルタンニンレザーはどうやって手入れすればよいのか?
ぜひこだわっていただければと思います!
クリームを良く吸うので好みの色の方向性に育てられます。
つま先やカカトだけアンティーク調に仕上げるのも非常にマッチします。
またしっかり磨くと、独特の透明感のあるツヤが出てきます。
雨に弱くシミにはなりやすいものの、シミになっても復活しやすいです。
クリーニングすることでほとんどの場合は改善してくれます。
そうして長く、手入れしながら付き合うと最高の一足に育つ革です。

というメリットとデメリットがある革、ベジタブルタンニンレザー。
扱いが難しい代わりに手間をかければ唯一無二の相棒になるポテンシャルを秘めています。

良い革、悪い革、というのはないと個人的には思います。
それぞれのメリット・デメリットがございます。

お客様のご要望に合うような革、それが一番の「良い革」の条件だと考えています。
当店ではベジタブルタンニンレザーも数種類ご用意しております。
ぜひこの味わい、柔らかさ、透明感をお手に触れてお確かめください。
お気に召しました革があれば一足作ってみると楽しめるかと思います。

ターンオーダー\47,500~(税別)
ビスポーク、フルオーダー\247,500~(税別)
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ぜひみなさまのご来店を、FANS.浅草本店にてお待ちしております。

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by shoecarefans | 2018-05-25 12:30 | HIROSHI ARAI

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